【連載】クリッカーを使ってみよう! (7) 参加者同士で「いいね」

みなさん、こんにちは!

クリッカーアプリclickestを使って授業やプレゼンを盛り上げよう! 今回は、Facebookの「いいね」の代役としてクリッカーを使う方法をご紹介します。

ソーシャル時代の授業の盛り上げ方?

学生たちの間では、LINEやFacebookなどのSNSを使ってコミュニケーションを取るのはもはや常識。授業にもSNSの良いところをどんどん取り入れて、盛り上げていきたいものです。

そこで例えば、Facebookの「いいね」の代役としてクリッカーを使ってみてはいかがでしょうか。

横のつながりを意識させて参加意欲を高める

授業や研修の間、参加者同士でフィードバックを与え合うことはとても大切なことです。

誰かが発表したとき、「自分もそう思う」とか「いい意見だ」と思った人は、「いいね」の代わりに、clickestで「Yes」ボタンをポチッ。その結果がスクリーンに投影されていれば、誰かの発表に対して「いいね」と思った人がどのくらいいるのか、全員で確かめられます。

参加者同士の横のつながりを意識させることで、授業や研修への参加意欲がぐんと高まります。

clickestなら手間いらず

発表の機会が頻繁にある授業なら、clickestの大きなグラフをスクリーンに表示しっぱなしにしていてもいいかもしれません。clickestなら、データをクリアして改めて集計するのがワンクリックでできますから手間がかかりません。

今日は、Facebookの「いいね」のようにclickestを使うアイデアをご紹介しました。ソーシャル時代にあった授業を展開してみたいものですね。

次回はまた違ったclickestの使い方をご紹介したいと思います。お楽しみに!